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症状 〜 動悸について
症状 〜 息切れ・呼吸について
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症状 〜息切れ・呼吸について〜
 
息切れとは

息をするのが苦痛だったり、呼吸が困難な場合を言います。
心臓など循環器系の疾患で起こるケースや、心理的なものもあります。
 

化学物質過敏症の場合
動悸と同様に、自律神経(交感神経)が大きく関わっています。
交感神経が刺激されたため、呼吸が促進された状態と考えられます。

他にも排気ガスやタバコの煙などを極力吸わないようにするため、不自然に浅い呼吸を繰り返した結果、息切れを起こしてしまう事もあります。

息切れが悪い理由
息切れは浅い呼吸を繰り返している状態です。
呼吸が浅くなると、血液が酸欠の状態になってしまいます。

酸欠の状態を繰り返していると、血行不良になります。
呼吸が苦しいだけではなく、免疫力が弱まり、抵抗力が落ちて他の体調不良を引き起こす原因になります。


対処法
深い呼吸(深呼吸や腹式呼吸)を繰り返すことで、副交感神経が刺激され、落ち着きを取り戻しやすくなります。

お腹から呼吸をするように意識すると、腹式呼吸になります。

1. お腹を凹ませるように意識しながら、ゆっくりと息を口から吐きます。

2. 苦しくならない程度に息を止める。

3. お腹を膨らますように意識しながら、鼻から息を吸い込む。

4. 苦しくならない程度に息を止める。

5. 1〜4を5〜10回繰り返す。
  繰り返した後は、ゆっくりと普段のペースの呼吸をもどしていく。






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